股関節O脚の人にとって重要!骨盤の傾き

こんにちは!
沖縄人です☀


以前記事にしましたが、O脚、X脚には種類があります。
以前の記事はこちらから
今回は股関節のO脚のことを書いてみます。

股関節のO脚は、股関節から太ももが外側に湾曲していて、ガニ股のように見えるのが特徴です。
赤ちゃんと、年配の方に多くみられ、歩き方がフラフラしているように見えます。
赤ちゃんの場合は成長とともに足腰がしっかりしてくるのでまっすぐになりますが、年配の方はなかなか改善が難しく、そのまま放置していると膝や股関節の骨が変形して痛みを伴うこともあります。(変形性関節症)
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主に股関節のズレによるものですが、そのズレの原因が

・股関節インナーマッスルの弱化
・骨盤の間違った傾き


になります。
股関節インナーマッスルの弱化は以前記事にしたので今回は骨盤の傾きについて細かく説明します。
以前の記事はこちら

まず、骨盤の動きは5種類あります。

・前傾
・後傾
・挙上
・下制
・回旋


この動きの中で注目は【前傾と後傾】です。

骨盤の前傾
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骨盤の後傾
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これらの動きをすると、実は股関節も同時に動きます。

前傾→股関節の内回し(内旋)、つまり内股
後傾→股関節の外回し(外旋)、つまりガニ股
となります。ということは、先はど出てきた股関節O脚はガニ股でしたので、骨盤は後傾しているということになります。

股関節O脚になる流れとしては
背骨が硬くなる

姿勢が悪くなる

骨盤が後傾で固まる

股関節がガニ股で固まる

股関節O脚の完成


という感じです。
もちろんこのパターンだけでなく、足からくるパターンもあります。どちらにしろ両方ケアしておいて損はありません

ということで次回は股関節(背骨)のエクササイズいきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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