股関節O脚、X脚に関わる!お尻のインナーマッスル「深層外旋六筋」って?

こんにちは!
沖縄人整体パーソナルトレーナーです☀

O脚、X脚の原因の一つが股関節のゆがみです。という記事を以前書きました。
以前の記事→O脚、X脚になる原因② 股関節

そのゆがみを防いでいるのが今回紹介する【深層外旋六筋】です。

六筋なので6つの筋肉で構成されています。
①梨状筋
②上双子筋
③下双子筋
④内閉鎖筋
⑤外閉鎖筋
⑥大腿方形筋


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これらの筋肉は、骨盤から太ももの骨の付け根についていて、本やインターネットで調べると、股関節の外旋(膝を外に向ける)で使われると書いてありますが、それだけではなく、股関節の受け皿に太ももの骨を引きつけておく役割も担っています。以前の記事で紹介した「ジョイント・セントレーション」ですね。
ジョイント・セントレーションの記事→O脚、X脚に関係大あり!?インナーマッスルの話


この深層外旋六筋が硬くなったり弱くなったりすると、股関節がズレやすくなり、股関節のO脚の原因になります。

そのほかにも歩く、立ち上がるなどの動作時に使うべき筋肉が使われなくなってしまいます。そうなるとほかの筋肉でカバーせざるを得なくなるので、お尻が垂れて横に大きくなったり、特定の筋肉のみを使いすぎて脚が太くなったり、といったトラブルに繋がります💦


普段から深層外旋六筋を使えるようにトレーニングしておくことが大切です👊
深層外旋六筋のエクササイズは次回記事にしてみようと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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